株式会社VOLICは、日本工学院八王子専門学校 放送芸術科の2年次学生を対象に、当社オリジナルカリキュラム「クリエイティブシンキング」を今年度より実施しています。
本授業のテーマは、「企画力を育てること」。
VOLICが事業の核に置いてきた「物語の力」を、教育の場へと応用した取り組みです。
授業では、世の中で話題のエンタメ・コンテンツ・作品、歴史的な名作、そして偉大なクリエイターたちの仕事に宿る「物語」を入口として取り上げます。なぜそれが人を動かすのか。どんな発想がその作品を生んだのか。物語の構造とクリエイティビティを読み解く視点を養いながら、自らの企画力へと変換していく実践的なプログラムです。
AIの急速な進化により、制作技術の自動化・コモディティ化が加速する現代において、どんな時代・業界でも通用する力は、制作工程の最上流に位置する「企画する力」にあります。放送業界はもちろん、あらゆるフィールドでのキャリアを切り拓く思考力を、放送芸術科の学生たちとともに育んでいます。
授業概要
- 実施校:日本工学院八王子専門学校
- 対象:放送芸術科 2年次 全学生(各専攻混在)
- 授業名:クリエイティブシンキング
- 形式:講義+ワークショップ形式(課題制作含む)
- 到達目標:企画力・思考力の獲得、業界・時代を超えて応用できる思考軸の構築
VOLICの教育スタンス
すべての学生が、それぞれの物語の主人公。
一人ひとりの人間性溢れるオリジナリティとクリエイティビティ、そして本質をみる力を引き出す。
VOLICではこれまでも教育機関にて、「クリエイティブシンキング」「コピーライティング」「メディア映像演習Ⅰ」「メディア映像演習Ⅱ」「メディア映像ゼミ」など、多岐にわたる授業を担当してまいりました。今後も、次世代を担うクリエイターの育成に貢献してまいります。